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沿革

会社 History

2005.10   関連の金子漁業(株)より魚類養殖事業を加えた4事業体制(食品事業、魚類養殖事業、飼料事業、石油販売事業)で運営開始。資本金9,000万円。
2008.9   増資により資本金3億円。
2008.10   関連の東洋漁業(株)より冷凍冷蔵事業を受け入れ、5事業体制となる。
2012.4   日本水産(株)の100% 出資子会社となる。

食品事業 History

1966.4   冷凍すり身の生産を主体とした冷凍食品製造工場竣工。
1975.4   唐津水産加工団地内に食品第一工場竣工。
1985.4   焼魚製品(業務用)生産開始。
1991.1   妙見工業団地内に冷凍食品の生産を中心とした食品第二工場竣工。
1992.4   鮮アジ製品生産開始。
1993.1   大型魚体処理機を導入し本格的に鮮アジ生産開始。
1996.1   市販用「イカリングフライ」生産開始。
1999.11   妙見工業団地内に旧食品第一工場の機能を集約した食品第一工場竣工。
フレッシュ主体の食品第一工場、冷凍食品主体の食品第二工場の生産体制整備。
2000.2   市販用「天然ぶりの照焼」「じゅわっと揚げカレイ」生産開始。
2000.12   加熱蒸気式焼魚ライン稼働開始。

養殖事業 History

1971.4   長崎県北松浦郡 鹿町事業所開設。マダイの養殖事業開始。
1976.10   北松浦郡 鷹島栽培センター開設、マダイの種苗生産着手。
1978.12   壱岐 石田事業所開設。
1979.4   壱岐 郷ノ浦事業所開設。
1979.6   佐世保 黒島事業所開設。
1984.7   対馬 尾崎事業所開設。
鷹島での種苗生産から、餌料供給、輸送、販売までマダイを中心とした、一貫した養殖体制完備。
1987.5   対馬 尾崎事業所においてトラフグの養殖開始。
1996.7   マグロの試験養殖開始(養殖尾数80尾)
1999.3   マグロの本格的な養殖開始。
2002.7   関連の東洋漁業(株)まき網事業部と共同で取り組んだ、洋上でのヨコワ(マグロの幼魚)の採補~自社養殖場への曳航移動成功。
2003.4   マダイの養殖から市場性の高い、マグロ、トラフグの生産体制へ移行開始。
2006.5   マグロ、トラフグの養殖体制完備。
マグロの大型生簀へ計画的に移行。(30mから50m生簀へ)
2008.4   五島・奥浦事業所開設。
2008.7   第53蛭子丸の代替船 第78福丸(320トン型活魚船)運行開始。

冷凍冷蔵事業 History

1986.11   唐津妙見工業団地内に第一冷蔵庫竣工。(凍結80トン、冷蔵5,500トン)
1991.11   唐津妙見工業団地内に第二冷蔵庫竣工。(凍結60トン、冷蔵9,500トン)
1995.4   西日本魚市内に松浦営業所開設。
1997.3   鮮魚選別、自動脱パンライン導入。
1999.6   唐津関連事業部(食品、飼料、冷凍冷蔵事業)の電力供給設備自家発電設備竣工。

飼料事業 History

1987.4   妙見工業団地内に自社養殖場向けに使用する飼料工場竣工。
2001.6   EP工場竣工。

石油事業 History

1960   関連の東洋漁業(株)まき網部門への給油を目的に34トン級の第一、第二兼油丸を建造。
船舶用石油製品(A重油)の自前供給を開始。
1975.4   ガソリンスタンドの陸上部門を分離し、海上給油に特化。
1987.1   松浦給油所開設。 陸上タンク設置(950KL1基・500KL2基・100KL1基)
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