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水産食品事業

食品第一工場

食品第一工場

平成10年、アジ、サバ、ハマチ、マグロ、フグなどの新鮮な鮮魚を原料とした、「鮮度・旬」という水産本来の価値を追及し竣工致しました。
安全・安心の高まりを受け、品質・衛生管理を強化しHACCP等を基準に当社独自の衛生管理システムを導入した、フレッシュチルドの専用工場です。
安全・安心で鮮度にこだわった商品づくりとして、

  • 原料ロット毎の鮮度、身質検査
  • 専用機械による短時間加工
  • 徹底した低温管理
  • 金属探知機による異物混入防止
  • 食品衛生に対する従業員の意識教育
に取り組んでいます。
また、この工場のもう一つの特徴は、冷凍刺身の加工です。最新のリキッドフリーザーを使い、新鮮で旬な素材をマイナス45度まで一気に凍結することで長時間の保存が可能となります。鮮度・味覚・食感において高い評価を得ています。

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食品第二工場

食品第二工場

平成3年、焼魚、煮魚、フライ製品等の冷凍食品の専用工場として、食の基本である「焼く・煮る・揚げる」の機能を完備した食品第二工場を建設しました。
この工場では、ホーム食品と呼ばれる生協向けの製品や、学校給食、外食産業、惣菜、コンビニ向けの業務用製品を生産しています。

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食品廃棄物の削減と再資源化

農林水産省が定めた「食品リサイクル法」では、食品関連事業者に対し食品廃棄物等の「発生抑制」、「再生利用」などに取り組むことが義務付けられています。
金子産業では、食品の製造過程において発生する食品廃棄物等について、飼料化を最優先にリサイクルに取り組み、食品循環資源の有効活用を推進しております。
平成28年度における食品廃棄物等の総発生量は2,552トン、再生利用量は2,537トンで99.4%がリサイクルされています。

平成28年度「食品循環資源の再生利用等の状況」

食品廃棄物発生量と再生利用の推移

食品廃棄物発生量と再生利用の推移

  • 水産食品事業
  • 魚類養殖事業
  • 冷凍・冷蔵事業
  • 飼料事業
  • 石油販売事業