7月24日に「第4回子ども・孫参観日」を開催しました
今年は初めて壱岐での開催となり、ニッスイまぐろの養殖場で働く従業員のお子さん・お孫さん7名が参加しました。
子ども・孫参観日は、家族が働く職場や仕事について知ってもらうことで、仕事への理解を深めるとともに、家族のコミュニケーションや夏休みの思い出づくりにつなげることを目的として開催しています。
当日は、オリジナルの名刺を使った木村社長との名刺交換から始まり、KANEKOグループの紹介や事業所・養殖場の見学を行いました。
養殖場では、実際にサバをいけすへ投げ入れる給餌体験に挑戦し、普段なかなか見ることのできない養殖の仕事を間近で体験しました。
あじフライの調理体験では、慣れない包丁を使いながら真剣な表情で調理に取り組み、自分たちで作ったあじフライを昼食で味わいました。
さらに、迫力あるブリの解体ショーも行われ、目の前で大きなブリがさばかれていく様子に、子どもたちは興味津々の様子でした。
昼食は、お父さんやおじいさんと一緒に、みんなで作ったあじフライをはじめとした料理を囲み、笑顔あふれるひとときとなりました。
今回の体験が、子どもたちにとって夏休みの楽しい思い出となるとともに、家族が働く職場や養殖の仕事への理解を深めるきっかけになればと思います。
ご参加いただいた皆さま、ならびに準備から開催までご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。





